クラシエの漢方薬

クラシエの漢方薬について。ドラッグストアや薬局で人気のクラシエ漢方薬のカンポウ専科の風邪、鼻水に効く葛根湯や
睡眠不足、不眠、肩こりなどに効果、効能がある加味帰脾湯の紹介です

クラシエ漢方薬

クラシエはカネボウ・トリニティ・ホールディンググループやカネボウフーズなどをあわせ、2007年に誕生しました。

まだ誕生したばかりなので「クラシエ」の名前に馴染みのない人は多いと思いますが、ドラッグストアやスーパーなどへ行ってよく見てみると、シャンプーの「ナイーブ」や化粧水の「肌美精」、入浴剤の「旅の宿」など、「以前からよく見かける商品に「クラシエ」の文字がついているのをとてもたくさん見つけることができます。

クラシエのカンポウ専科

そして、クラシエの中でも利用する人が多いのが漢方薬の「カンポウ専科」。こちらの漢方薬は症状や悩みにあわせて選びやすいのが特長です。パッケージに「不眠・不安に」「手や足の冷えに」「鼻水・鼻炎に」など、大きく大変分かりやすく効能が書かれていますので、とても分かりやすく、自分で選ぶ時も迷わずにすみますね。

風邪の引き始め、ゾクゾクと寒気がしたり、筋肉や関節が痛む時はご存知「葛根湯」。 1日に3度服用する「葛根湯S」や忙しい人に嬉しい1日2度タイプの「葛根湯S II」、エキスの量が増量となっている「葛根湯A」があります。

また、同じく風邪の引き始め、鼻水が不快なときは「小青竜湯S」や「小青龍湯A」。 のどが腫れたり痛む場合には「のどの痛みに」と表記されている「甘草湯S」や「のどがはれて痛むかぜに」とパッケージにある「銀翹散A」が効果的。

人気の加味帰脾湯

薬局でも見かけて気になっているのが「眠りが浅い 不眠、不安に」という「加味帰脾湯」や「寝つきが悪い 不眠、不安に」という「柴胡加竜骨牡蛎湯」といったクラシエの睡眠関係の漢方薬。

仕事などでストレスを抱えていたりしてよく眠れず、朝スッキリ起きられない人は多いですよね。睡眠薬は何だか心配になりますが、漢方薬で神経を落ち着けるのなら「試してみようかな?」と思う人も多いはず。

私は寝る直前までPCを使っていることが多いので、ベッドに入ってからも脳がなかなか休まらず、なかなか眠りが悪かったり夢を見て目が覚めるのが気になっています。肩こりなども和らげてくれるようですよ。