おせち料理を通販で購入してみよう

おせち料理が大好きです!

毎年どんなおせち料理が食べられるのか、お正月を楽しみにしているんですよ。もちろん大きなエビは必須ですし、ローストビーフもあるといいですよね。中には、スイーツみたいなものが入っていることも有りますが、あれは邪道でしょう。しっかりとした料理を入れてほしいと思ってます。

ちなみに、おせちは通販で本格的なものが購入できるので、我が家では積極的に活用しています。

おせち料理に失敗したくないのであれば、おせち料理 人気 ランキングが紹介されている、おせち料理人気ランキング≪厳選トップ5≫というサイトを参考にしてみるといいでしょう。

おせち料理の品の中で、好き嫌いはあるかもしれなせんが、数の子が昔から大好きでした。少しほろ苦いのと、プチプチした独特の感じがたまりませんね。あと、栗きんとんも美味しいですよね。お正月にお雑煮と一緒におせちを食べるのって本当に幸せです。

子供はおせちが苦手という場合が多いみたいで、元旦からファーストフードなんかで過ごす家庭もあるみたいですが、それはチョットあんまりだな~と思います。学校帰りに友達と食べるジャンクフードと、一年の初めの元旦に食べるものが同じっていうのは、親の怠慢だと思うのですがどうなんでしょうか?

そういう正月を過ごした子供は、自分が家庭を持った時にも同じようにするでしょうから、日本の素晴らしい伝統や文化が廃れていくようで悲しいですね。

おせち料理を食べるのがすべてだとは言いませんが、昔からある素晴らしい風習は残しておきたいですね。

親なるもの断崖 「曽根富美子:著」を読んでみた

今回は漢方とは関係ない記事なのですが、久々に面白いと思った漫画があるので紹介したいと思います。

昭和2年、北海道室蘭市の幕西遊郭に売られてきた少女4人の物語です。この作品は、1992年に日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した傑作です。

内容は、貧しい家庭の少女4人が遊郭に売られてくるんですが、その生活がとんでもなくキツイ。

松恵という女の子は、男性経験が無い(つまり処女)にもかかわらず、遊郭についた初日に客を取らされ、その夜に首をつって死んでしまいます。

松恵の妹・梅は、姉が死んだことにより、自分で女郎になると決意して、生理も来ていない11歳で処女を失い、女郎の人生を歩むんですが、これがまた凄惨極まりない人生となります。

武子という子は、器量も良かったため女将さんから芸妓になれよう訓練を受けて、幕西遊郭一の芸妓になっていくのですが、復讐にかられて常軌を逸した行動に出ます。

道子は顔も悪く、体もずんぐりしていたため遊郭の下働きを命ぜられて数年働きますが、安いお金で転売されて、幕西遊郭でも一番劣悪な環境の女郎屋へ行くことになります。

当時は公娼制度というものがあったので、年端もいかない少女の身売りが当たり前のように行われていたんですね。しかも、自分が豊かになる事などは決してなく、毎日毎日客を取り続けていくだけの奴隷的な扱い。まともな精神状態では入れないでしょうし、実際に自殺する人も多かったようですし、性病や堕胎失敗で使い物にならなくなり、治療も受けさせずに田舎に送り返されることもあったそうです。

この親なるもの 断崖という物語は、そうした時代を懸命に生きていった4人の少女の物語です。決して軽い内容ではありませんが、読む価値は十分にあると思いました。

クラシエの漢方薬

クラシエの漢方薬について。ドラッグストアや薬局で人気のクラシエ漢方薬のカンポウ専科の風邪、鼻水に効く葛根湯や
睡眠不足、不眠、肩こりなどに効果、効能がある加味帰脾湯の紹介です

クラシエ漢方薬

クラシエはカネボウ・トリニティ・ホールディンググループやカネボウフーズなどをあわせ、2007年に誕生しました。

まだ誕生したばかりなので「クラシエ」の名前に馴染みのない人は多いと思いますが、ドラッグストアやスーパーなどへ行ってよく見てみると、シャンプーの「ナイーブ」や化粧水の「肌美精」、入浴剤の「旅の宿」など、「以前からよく見かける商品に「クラシエ」の文字がついているのをとてもたくさん見つけることができます。

クラシエのカンポウ専科

そして、クラシエの中でも利用する人が多いのが漢方薬の「カンポウ専科」。こちらの漢方薬は症状や悩みにあわせて選びやすいのが特長です。パッケージに「不眠・不安に」「手や足の冷えに」「鼻水・鼻炎に」など、大きく大変分かりやすく効能が書かれていますので、とても分かりやすく、自分で選ぶ時も迷わずにすみますね。

風邪の引き始め、ゾクゾクと寒気がしたり、筋肉や関節が痛む時はご存知「葛根湯」。 1日に3度服用する「葛根湯S」や忙しい人に嬉しい1日2度タイプの「葛根湯S II」、エキスの量が増量となっている「葛根湯A」があります。

また、同じく風邪の引き始め、鼻水が不快なときは「小青竜湯S」や「小青龍湯A」。 のどが腫れたり痛む場合には「のどの痛みに」と表記されている「甘草湯S」や「のどがはれて痛むかぜに」とパッケージにある「銀翹散A」が効果的。

人気の加味帰脾湯

薬局でも見かけて気になっているのが「眠りが浅い 不眠、不安に」という「加味帰脾湯」や「寝つきが悪い 不眠、不安に」という「柴胡加竜骨牡蛎湯」といったクラシエの睡眠関係の漢方薬。

仕事などでストレスを抱えていたりしてよく眠れず、朝スッキリ起きられない人は多いですよね。睡眠薬は何だか心配になりますが、漢方薬で神経を落ち着けるのなら「試してみようかな?」と思う人も多いはず。

私は寝る直前までPCを使っていることが多いので、ベッドに入ってからも脳がなかなか休まらず、なかなか眠りが悪かったり夢を見て目が覚めるのが気になっています。肩こりなども和らげてくれるようですよ。