竜巻から逃げるには

アメリカではよく巨大な竜巻が発生しています。

先日のオクラホマ州で発生した巨大竜巻は、直径3キロメートルで風速は320キロもあったという。

それが20キロ以上の距離を時速50キロで進んでいったみたいです。

竜巻って進行方向が変わる場合もあるみたいなんで、どうやって逃げればいいのか分からないですよね。

アメリカの中部では竜巻が発生しやすいので、避難訓練なんかも行われているみたいですが、逃げられるんでしょうか?

お風呂の浴槽に入って、上からベッドのマットを被るという方法があるみたいで、今回の竜巻でもこの方法で命が助かった方も何名かいるそうです。

 

家ごと吹き飛ばされてましたし、車も巻き上げられていたということなんで、巨大な竜巻が直撃したらあまり意味は無いかもしれませんね。

やっぱり、地下室を作っておくのが一番なのかなと思います。

地下に入って、水や食料をある程度備蓄していれば、救助が来るまで生き延びることが可能ですから。

それにしても、アメリカは災害も規模がデカイ。

日本では台風ですが、アメリカを襲うのはハリケーンで勢力もハンパないですもんね。

温暖化の影響で災害の規模も大きくなっているという話も聞きますし、今後、ますます巨大化されることが懸念されています。

 

災害に対する応急手当も必要ですが、災害をなるべく少なくする根本的な考えをしていかなければならないように思います。

淡路島の地震とミサイル誤報

淡路島で震度6の地震が発生した際に、大阪航空局から北朝鮮のミサイル発射の誤報メールが配信されたという記事がありましたね。

北九州空港で飛行機の出発が遅れたりしたみたいです。

事前に作成して保存していたメールを誤って配信してしまったらしいけど、この緊張が高まっている時期にありえないミスですよね。

北朝鮮のミサイルの影響で地震が発生したとでも思ったんでしょうか^^;

地震の際には私も大阪で強い揺れを感じていました。5時33分という時間なので、まだ布団の中にいましたが、久々に大きな地震でしたね。

東京にいたときは地震が頻繁にあったので、けっこう慣れてしまってましたが、関西はあまり大きな地震がなかったので驚きました。

でも、阪神淡路大震災の時に比べれば、まだ気分的に余裕のあるゆれかただったな。

あのときは大阪市内でも地鳴りがして、一瞬、戦争が始まって戦車が走っているのかと思ったほどで、その直後に凄い縦揺れがあったからね。

地震、雷、火事、おやじって、恐いと言われるけど、地震はほんとうになすすべが無い。

人間は自然に勝てないものだよ。

箕面の滝と猿

大阪の箕面はハイキングや紅葉の名所として訪れる人もたくさんいます。

阪急箕面駅から滝道という舗装された川沿いの道を40~50分歩くと箕面大滝に到着するんですね。

この付近は全面禁煙なので、タバコを吸う人はかなりしんどいハイキングになるかもしれません。

道のところどころに「猿に餌を与えたら、罰金1万円」と書かれたポスターが掲示されています。

箕面は昔から猿が有名なんですが、人間が餌を与えることによって様々な悪影響が出てきており、今では猿に餌を与えることは禁止されているんです。

私が行った時には、箕面大滝の木の上に一匹の猿がいて、展望台にいる観光客からお菓子を奪っていました。

人間に与える意思が無くても、猿が人間を襲って食べ物を奪っていくんですね。

その周辺には食べの屋も何軒かあるんですが、猿にとっては格好の餌場ということなんでしょうかね。

途中にゴミ箱もあるんですが、そこには「おさんるさんはつかえません」と書いてあります。

もちろん、猿が字を読める訳は有りませんので、人間に対してのジョークですが、面白いですね。

春に行くと少し桜が咲いていて、それはそれで綺麗なんですが、やっぱり紅葉の時期に行くのが良いようです。

 

ヤマトナデシコ七変化

ヤマトナデシコ七変化ってどういう意味なんだろう? と思って探したら、アニメのタイトルだったんですね。

すっかり、日本の女性は7つの姿を持っているというような「古事」から来てるもんだと思ってましたよ。

しかし、日本の女性も変わりましたね。これは、いい部分もあるんですが、少し嫌な部分もあります。

私のイメージでは、いまだに「日本人女性=奥ゆかしい」という美しい姿が残ってるんです。

でも、そんな女性はほとんどいなくなりましたね。とくに若い人たちは。。

恥じらいとか操を立てるとか、日本女性ならではの美徳だと思うんですね。私だけかな?

10代の若い子がパンツ丸出しでコンビニのの前で座ってる姿とか、明治以前の日本人が見たらどう思うでしょうかね。

古いと言われればそれまでなんですが、なんとかならんかな~って思ってしまいます。

もうね、欧米化とか通り過ぎて、日本の恥ずかしい文化になりつつあるように思えて仕方がありません。

どこからこうなっていったのかは知りませんが、どうにかならんかなと思ってしまいます。

花粉対策には

花粉症に悩む方って、急激に増えていますよね。

私も最近まではまったく自覚していなったのに、気付くと鼻がむずむず、目がしばしば。

そのうちくしゃみが止まらなくなります。鼻水が一日中出ることもあるので、それは大変です。

下を向くと鼻水がたれてくるので、常に少し上を向いているか、鼻の穴にティッシュを詰めておくしか防ぐ手立てがないんです。

これは辛いですよ~。

本当に大変なのは、寝るときなんです。

寝ると、今までたれていた鼻水が鼻の奥でつまった感じになり、鼻で呼吸が出来ません。

しかたなく口を開けて寝ることもあるんですが、気が付くと口の中が「カラッカラ」に乾いてるんです。

もうね、雨の降らない土が干からびている感じで、めちゃくちゃ大変なことになってます。

薬を飲んだら少しましになることもありますが、あまり薬に頼りたくもないんですよね。

 

日本では、戦争の時に木を切りすぎたんで、そこに成長の早い杉を植えたそうですが、これが完全に裏目に出てますね。

戦後は花粉症というものは無かったんでしょうかね。

とにかく、花粉症は辛いですよ。