アメリカではよく巨大な竜巻が発生しています。
先日のオクラホマ州で発生した巨大竜巻は、直径3キロメートルで風速は320キロもあったという。
それが20キロ以上の距離を時速50キロで進んでいったみたいです。
竜巻って進行方向が変わる場合もあるみたいなんで、どうやって逃げればいいのか分からないですよね。
アメリカの中部では竜巻が発生しやすいので、避難訓練なんかも行われているみたいですが、逃げられるんでしょうか?
お風呂の浴槽に入って、上からベッドのマットを被るという方法があるみたいで、今回の竜巻でもこの方法で命が助かった方も何名かいるそうです。
家ごと吹き飛ばされてましたし、車も巻き上げられていたということなんで、巨大な竜巻が直撃したらあまり意味は無いかもしれませんね。
やっぱり、地下室を作っておくのが一番なのかなと思います。
地下に入って、水や食料をある程度備蓄していれば、救助が来るまで生き延びることが可能ですから。
それにしても、アメリカは災害も規模がデカイ。
日本では台風ですが、アメリカを襲うのはハリケーンで勢力もハンパないですもんね。
温暖化の影響で災害の規模も大きくなっているという話も聞きますし、今後、ますます巨大化されることが懸念されています。
災害に対する応急手当も必要ですが、災害をなるべく少なくする根本的な考えをしていかなければならないように思います。